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ビタミンB群で代謝アップ!?ダイエット効果が期待できるワケとは?オススメ摂取方法も

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ダイエットには栄養をきちんと摂取することが実は一番近道なのです、

ついつい焦って食事制限をしがちですが、逆効果に終わることがほとんどです。

ビタミンB群をきちんと摂取して、余分な糖質やたんぱく質、脂質を分解することでダイエットは成功へと近づきますよ!

 

糖質・たんぱく質・脂質を分解してエネルギーへと変えてくれる栄養素、ビタミンB群についてまとめました。

普段の生活ではつい不足しがちなビタミンB群の役目や、効率的に摂取できる方法についてご紹介していきます。

 

ビタミンB群不足が余分な脂肪を招く

ビタミンは栄養素の中でも重要な役割を持っていますよね。

ただ、糖質やたんぱく質、脂質と異なる点は、エネルギー源になる栄養素ではないということです。

直接血液や筋肉を作り出す栄養素ではありませんが、それでも重要だといわれているのはなぜなのでしょうか。

 

ビタミンの働きとは、もともと身体に備わっている生理機能を調節し、維持してくれるというものです。

ビタミンが不足してしまうと、身体にとってかなり悪影響を及ぼすことになります。

 

特にビタミンB群が不足すると、食べ物を効率よくエネルギー化できなくなります。

そうなると、うまく燃やされないまま、体内の脂肪となって溜まってしまうのです。

ビタミンB群は、糖質・たんぱく質・脂質を分解して、エネルギーに変えるためのサポートを行っています。

 

ビタミンB群の効果とは?

ビタミンB群と言われているように、ビタミンBは1つではありません。

さまざまな種類が存在しており、そのそれぞれが役割を持っています。

 

ここでは9種類のビタミンの働きに焦点を絞ってお話していきましょう。

 

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ナイアシン
  • パントテン酸
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ビオチン
  • 葉酸

 

それではまずはビタミンB1からです。

 

ビタミンB1

ビタミンB1は酵素の働きを補います

そして糖質の分解をサポートし、エネルギーを作り出します。

 

別名

 

疲労回復のビタミン

 

と言われており、脳の中枢神経や手足の末梢神経、筋肉の機能を正常に保つという働きもあります。

脳は糖質をエネルギーとしているので、ビタミンB1は糖質に働きかけるビタミンといえますね。

 

ビタミンB2

ビタミンB2には、糖質・たんぱく質・脂質を燃焼させて、エネルギーにするという働きを持っています。

栄養ドリンクの成分表示によく登場するビタミンです。

 

また、皮膚や粘膜の機能維持、成長をサポートします。

女性に嬉しい成分ですね。

そのため、

 

美容のビタミン

 

とも言われています。

 

ナイアシン

ナイアシンは糖質や脂質を燃焼させ、それをエネルギー化する酵素のサポートを行います。

このあたりはビタミンB1と同じです。

 

また、アルコールを分解してくれるので、二日酔いを防いでくれます。

飲み会の多い人には必須の成分ですよね。

 

他に、血行を良くするという作用もあります。

 

パントテン酸

パントテン酸には、体内でエネルギーを作り出すという働きとともに、コレステロールやホルモンの合成をサポートする役目もあります。

 

ビタミンB6

たんぱく質を多めにとるダイエットをしている方には意識して摂ってほしいビタミンがビタミンB6です。

なぜなら、たんぱく質の分解や合成を助けてくれるからです。

 

脂質の代謝もよくしてくれますし、ホルモンバランスを整えて、精神的に安定させてくれるという効果もあります。

 

ビタミンB12

ビタミンB12は

 

造血のビタミン

 

です。

葉酸と一緒に、ヘモグロビンを作り出します。

そのおかげで貧血を予防してくれるのです。

 

赤血球が減って貧血となってしまわないように、ビタミンB12は意識して摂りたいものです。

神経組織を回復するのにもビタミンB12は役立ちますよ。

 

ビオチン

アトピー性皮膚炎の症状の改善に期待が持てる成分と言われています。

糖質やたんぱく質、脂質の代謝をサポートしてくれます。

皮膚や毛髪の健康を保持してくれるというのも嬉しい効果です。

 

ダイエット中にトレーニングに励んでいるという人には、筋肉痛が和らぐという効果もありますよ。

 

葉酸

貧血予防に効果的なのは、ビタミンB12と同じですね。

 

妊活中や妊娠中に葉酸サプリを飲むという方は多いようです。

これは、胎児の発育に葉酸が必要だからです。

 

ビタミンB群を摂ると痩せられる理由

このように、ビタミンB群は健康維持のためには欠かせない栄養素です。

それだけではなく、ダイエッターは一段と積極的に取り入れてほしい成分です。

 

まず、ビタミンB群の働きとしては、糖質、たんぱく質、脂質の分解を行ってくれるというものがあります。

 

そしてもう一つ。新陳代謝を促してくれるというのもダイエットに必要な働きです。

食べたものを身体に溜め込んでしまっては太りやすくなってしまいますが、新陳代謝がきちんと行われている状態であれば、ダイエットが進みやすくなります。

痩せやすい体質になるためにはビタミンB群が必要なのですね。

 

さらには、

 

疲れやストレスを軽減する

 

といった効果もあります。

一見ダイエットに関係ないように感じるかもしれませんが、ダイエット中というのは意外に疲れやすいものなのです。

また、思い通りに食事を摂れなかったり、運動がきつかったり、プレッシャーを感じたりと、ストレスを溜め込みやすくもなっています。

ビタミンB群はそういったメンタル面でもサポートしてくれるのですね。

 

ビタミンB群はどれか1種類だけを摂ればよいというものではありません。

バランスよく摂取する必要があります。

ビタミンB2、B6、B12といったビタミンBをバランスよく摂ることで効果が発揮されます。

 

あなたはどのタイプ? 食事傾向別、不足しがちなビタミンB

麺類、パン、ご飯などの炭水化物好き&ビールやワイン、ジュース好きはビタミンB1を摂ろう!

ビタミンB1が不足してしまうと、糖質を充分に分解することができなくなります。

そうすると疲労物質が溜まっている状態となり、疲れやすくなってしまいます。

さらには、体内の老廃物を排出できずに溜め込んでしまい、むくみがちになってしまうという弊害もあります。

 

ビタミンB1には、ごはんなどの炭水化物を分解してエネルギーに変える酵素をサポートする

 

補酵素

 

という役割があります。

ビタミンB1が豊富に含まれている食品を摂りましょう。

 

ビタミンB1を豊富に含んでいるといわれている食品は、豚肉やウナギです。

また、大豆にも多く含まれています。

 

吸収率をアップさせるには、にんにくに含まれているアリシンや、ネギなどに含まれている硫化アリルと一緒に摂るのがよいでしょう。

ネギと野菜と豚肉を炒めるのは理想的なメニューだといえるでしょう。

古くからおこなわれている、豆腐の薬味がネギという組み合わせも理にかなっていたのですね。

 

毎日手軽に摂取するのであれば、玄米を食べることをお勧めします。

白米にはない米ぬかが玄米には存在しており、その米ぬかにもビタミンB1は含まれているからです。

白米から玄米に切り替えてみるのもいいかもしれませんね。

 

スイーツ大好き&揚げ物などのコッテリフード好きはビタミンB2を摂取!

スイーツは食べると幸せな気持になりますが、実際には、バターや生クリームといった脂肪分が多く含まれています。

チョコレートの脂質も高いですよね。

揚げ物をよく食べる人もかなりの脂肪分を取り込んでいることになります。

 

脂質を分解し、エネルギーへと変換してくれるのはビタミンB2ですが、脂肪分を摂りすぎると、ビタミンB2が不足しがちになります。

身体が脂質を分解するためにビタミンB2を消費してしまうからです。

ビタミンB2が不足し、脂質が分解されなくなってしまうと、脂肪を多く溜め込んでしまいます。

 

そうならないために、ビタミンB2を意識して摂取するようにしましょう。

レバーには豊富なビタミンB2が含まれていることで知られています。

牛のレバーでも、豚や鶏のレバーでもかまいません。

 

また、牛乳や卵、それに納豆にも豊富に含まれています。

ただ、熱に弱いため調理中に栄養が損なわれがちです。

牛乳や納豆は加熱せずとも食べられますので、出来るだけ加熱を避けた方がよいでしょう。

 

1日の所要量の目安をご紹介しておきます。

納豆のパック半分に、生卵を混ぜるだけで1日の所要量の半分ほど摂れることになります。

朝食に卵入りの納豆を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

お肉やお魚が苦手…ならば、食べられる食材でビタミンB6を意識!

たんぱく質がどのように合成されていくかご存知でしょうか。

 

まず、食事によってたんぱく質を身体に取り込みます。

そこで一旦アミノ酸へと分解されます。

 

その後、皮膚や髪、筋肉などを構成するたんぱく質へとそれぞれ再合成されていきます。

その時、ビタミンB6はその再合成をサポートする補酵素としての役割を果たします。

腸内細菌がビタミンB6を合成しますので、不足する事態は少ないようですが、それでも意識しておくに越したことはないでしょう。

 

ビタミンB6が多く含まれている食品は肉や魚です。

特にマグロの赤身の部分や、カツオ、イワシには豊富です。

鶏ささ身や牛レバーも含まれていますので、魚が苦手な方はこちらで補ってもよいですね。

お肉と言っても脂肪分は少ないので、安心してください。

 

肉や魚以外で摂取するのであれば、モロヘイヤやバナナがよいでしょう。

他、赤ピーマン、ピスタチオや胡麻にも含まれていますよ。

 

食べられそうな食材を選んで食べるのももちろんOKです。

今筋トレをしている人は、より意識して摂りましょう。

 

朝昼晩の食事で摂取しつづけることが大切!

ビタミンB群がひとまとめに書かれがちなのには理由があります。

それぞれの成分が合わさって脂質・たんぱく質・糖質の代謝に携わっています。

なので、1種類だけを単独で摂取するのではなく、それぞれのバランスを考えて摂りましょう。

 

また、ビタミンB群の弱点を知っておくことも必要です。

水に溶けやすく、熱に弱いのです。

よって、出来る限り加熱せずに頂いた方がよさそうです。

 

そうはいってもどうしても加熱しなければならない場合もありますよね。

その際は手早く調理することを心がけてくださいね。

 

水に溶けやすいという弱点のせいで、体内に蓄積出来ないというデメリットも存在します。

毎日きちんと摂取し続けなければならないということですよね。

 

まとめ

ビタミンB群がいかにダイエットの味方であるか、お分かりいただけたことと思います。

脂質・たんぱく質・糖質を分解する酵素のサポートを行い、身体に脂肪を蓄積しないようにしてくれます。

また、新陳代謝を促進してくれたり、疲れにくくしてくれたり、ストレスを解消してくれたりと、フィジカル面でもメンタル面でも、ダイエットの強い味方です。

 

ビタミンB群の中のどれか一つだけを集中して摂取しても意味がなく、複合的に摂取しなければなりません。

また、熱に弱いので調理方法に注意が必要です。

水に溶けやすいので体内にとどまりにくく、毎日毎食意識して摂取できるようにしましょうね。

 

ビタミンB群を豊富に含んでいる食材は身近に多くありますし、ビタミンB群を味方につけて、ダイエットを成功させましょう!

 

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