生酵素サプリ

生酵素サプリが血糖値を下げる?!最適な食材と合わせて効率よく

更新日:

ストレスフルな生活は、現代人の宿命ですよね。

食生活は不規則になり、睡眠は不十分、仕事も過酷ともなれば、ストレスは溜まって当たり前です。

 

食生活の乱れやストレスのせいで、体内酵素は減少し、その結果、体調が不安定となります。

その積み重ねが生活習慣病を招いてしまうこともあるのです。

糖尿病予備軍も増えており、血糖値は気になる問題です。

 

健康診断で血糖値が黄色信号だったという人も多いと思いますが、そんなお悩みをお持ちの方におススメしたいのが、生酵素です。

ここでは、血糖値についての詳しい解説とともに、生酵素が血糖値を下げるのにどう役立つのか、また、その選び方についてご説明していきます。

 

血糖値は、なぜ気をつけなければいけないのか。

血糖値が高くなると危険であるといった認識は、皆さん共通でお持ちのことと思います。

では、なぜ血糖値に気を付けなければならないのでしょうか。

 

食事をとると、炭水化物の中に含まれている糖質が消化、吸収されます。

そして、ブドウ糖へと変化して血液と一緒に全身へと巡っていきます。

 

健康な人は、血液の中のインスリンがブドウ糖を分解しますので、また食事を摂る前と同じ状態に戻すことができます。

そうなれば何の問題もありません。

 

でも、もしインスリンの働きが弱ってしまう、もしくは働かなくなるという状態になってしまうと、糖質は分解されず、血液の中にいつまでもとどまったままとなってしまいます。

そうなってしまうともう、血液はどろどろです。

どろどろの血液はスムーズに流れません。

 

高血糖とはこのような状態にあることを言います。

血液がどろどろで、血管の中にとどまり続ける状態です。

こうなると重大な病気の温床となってしまいます。

 

  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 動脈硬化
  • 壊疽

これらの恐ろしい病気は高血糖が引き金となって起こっています。

 

また、そこから派生して、腎臓にも障害が起きてしまったり、目の病気へつながったりと非常に危険な症状が起きてしまいます。

これは血糖に気を付けざるを得ないですよね。

 

血糖値が気になる時の生酵素

血糖値が高い場合、自分では何か自覚症状があるものなのでしょうか。

たとえば、喉が渇いてたまらないというのも血糖値が高い場合に見られる症状です。

 

他にも尿の量が増えたり、回数が増えたりすることがあります。

また、尿が泡立っていることで気付く人もいるようです。

 

高血糖になると非常に疲れやすくなるというのも特徴の一つです。

意外なことに、体重は減少します。

最近急に体重が減り始めたという人は、要注意です。

 

今挙げたような症状を自覚した場合、一度高血糖を疑ってみた方がよさそうです。

これを放置してしまうと、さらに重大な事態になりかねません。

 

病院を受診して、治療が必要というわけではないが、生活習慣を見直すように指導されることもあります。

そのような際は、食生活を改善するのはもちろんですが、生酵素を積極的に摂取することを検討してみましょう。

 

酵素というのは、人間の身体にもともと備わっています。

それが血糖が高くなるにつれて不足してくるのです。

不足分を体外から補う必要が出て来ますね。

 

ただ、生酵素をどのように選ぶかということは気を付けてほしいところです。

血糖値が気になるという人の場合、血糖を上げないようにするために、食物の消化スピードを遅らせる必要があります。

胃の中でゆっくりと消化しなければなりません。

 

気を付けなければいけないというのは、食物の消化するスピードを速めてしまう酵素があるからです。

消化酵素として作用する生酵素を選んでしまうと、食物の消化スピードが速くなり、その結果、血糖値がぐんぐん上がってしまうという結果となってしまいます。

そうなると望んでいた結果とは真逆となってしまいますよね。

 

自分の目的にぴったり合致する生酵素を摂取しなければいけませんね。

 

血糖値には、代謝酵素を補う生酵素を選ぶ

では、どういった酵素であれば、血糖値の上昇を抑えることが出来るのでしょうか。

 

酵素には消化酵素のほかに、代謝酵素というものがあります。

先ほど述べた消化酵素であれば、胃の中に送られた食物の消化を助けるべく血糖値を上昇させます。

代謝酵素というものは、体内での代謝をサポートする酵素です。

しかも、血糖の分解の手助けもしてくれます。

 

酵素だからと言って、全てが血糖値を下げるわけではありませんが、同時に、血糖値を下げるのをサポートしている酵素もあるということがお分かりいただけましたでしょうか。

血糖値を下げたいと思うのであれば、代謝酵素を選ぶ必要がありますね。

 

まずは、代謝酵素を補ってくれる生酵素を探してみましょう。

そして、それを日常的に食生活に組み込んでみてください。

そうすれば血糖値を下げる働きに期待することができます。

 

血糖値を下げるためには生酵素サプリがおすすめ

生酵素とは、酵素に熱が加わっていないということです。

生酵素を摂るために、生野菜や果物を積極的に食べましょう。

また、発酵食品にも多く含まれています。

 

血糖値の上昇を抑えるためのテクニックとして、食事の一番初めに果物や野菜と食べるということも有効です。

手作りの酵素ドリンクを作るのもよいですね。

 

ただ、これらは意外に手間だったりします。

毎日のバランスの良い食事というのは、忙しい人にとっては非常にハードルが高いです。

酵素ドリンクを作ると言っても、糖質量をきっちり計って毎日作るとなれば、続く気がしないですよね。

 

そこで活用してほしいのは、生酵素を含んでいるサプリメントです。

 

酵素ドリンクは糖尿病に良くない?

酵素ドリンクよりも酵素サプリの方がおすすめです。

それには理由があります。

 

酵素ドリンクにはブドウ糖や人工甘味料を多く含んでいるものがあります。

糖分が多いものは、糖尿病にはNGですよね。

 

スクラロースのような人工甘味料であればダイエットに良いのではないかと思いがちですが、実はそうではないのです。

スクラロースのせいで腸内環境が変わり、その結果血糖値が上昇しやすくなったという研究結果があります。

そうなるとインスリンの分泌も増加してしまうのです。

 

ひとえに酵素と言っても、どれを選択するかというのは大切なことですよね。

 

酵素不足も糖尿病を招く?

血糖値が上昇しないように防いでくれるのはインスリンです。

糖尿病予防のために、インスリンを不足させないということが大切です。

それと同時に、そのインスリンの働きをよくするということも重要です。

 

食事を摂ることで増えてしまった血糖値を元の状態に戻してくれるインスリン。

膵臓のβ細胞において作られています。

 

ただ、糖尿病になってしまうとインスリンが分泌されにくくなり、酵素の働きが弱まってしまいます。

血糖値を上げないようにするには、酵素の働きをよくすることも重要なのですね。

酵素を補ってあげなければいけません。

 

他にも酵素によって、

 

  • 血液がサラサラになる
  • デトックスされる

 

といった効果も得られますよ。

 

血糖値を下げるのにベストの食品は?

正しい食事で血糖値を下げたいという方に、是非お勧めしたい食品のご紹介です。

 

非でんぷん質野菜

野菜にはでんぷん質のものと、非でんぷん質のものとがあります。

血糖値をベストの状態に調整するには、食事の主体を

 

「非でんぷん質」

 

とする必要があります。

一食の半分は、その非でんぷん質の野菜にしましょう。

 

糖尿病予備軍の人にとって、大切なことは野菜を摂取するということだけではありません。

そのレベルを上げるというところにあります。

 

耐水化物を摂取しがちなのは、その腹持ちの良さにあります。

なので、食事はついつい炭水化物が中心となりがちです。

それを、たとえば一皿の半分を野菜にすると決めてしまいましょう。

 

野菜には食物繊維と水分が多く含まれています。

食物繊維と水分は満足感を与えてくれるはずです。

野菜を多くとれば、炭水化物に頼らずとも満腹感を得ることができますよ。

 

葉物野菜

非でんぷん質の野菜とはどういったものでしょうか。

その代表格ともいえる存在が葉物野菜です。

非でんぷん質の野菜の中でも、特におすすめしたい野菜となります。

 

葉物野菜がどれだけよいのかまとめた論文があります。

この論文は6つの研究をまとめて分析しているものです。

 

ロンドンの研究グループが明らかにしている内容によれば、葉物野菜を多くとる人は2型糖尿病のリスクが少ないとのことです。

葉物野菜が生の状態で1と1/3カップ、もしくは調理済みの状態であれば2/3カップ、それを1.35人前とします。

それらを毎日摂る人は、0.2人前しか摂らない人にくらべると、2型糖尿病にかかる危険性が14%も減るのだそうです。

 

2型糖尿病とは生活習慣によって発症するものです。

葉物野菜を摂ることはかなり有効な予防法となるのですね。

 

フルーツまるごと

フルーツを摂取するのも非常に良い方法です。

ただし、皮を含む

 

「フルーツ丸ごと」

 

に限ります。

 

手軽であることから、ジュースやスムージーが非常に人気です。

スムージーなら体に良いのではないかと思いますよね。

 

でも、スムージーには一つ欠点があります。

スムージーに含まれている食物繊維は少量です。

食物繊維が少ないと満腹感を得にくくなります。

そうなるとついつい飲み過ぎてしまい、結果カロリー過多となってしまうという危険性があります。

 

確かにスムージーには栄養素は凝縮されており、手軽に栄養補給が叶うのでよいのですが、カロリーを摂りすぎるのは大きな問題ですよね。

よって、一番良いのは、フルーツ丸ごとを1日の中で感覚を空けつつ食べるという方法なのです。

 

全粒の穀物

全粒の穀物に入っている食物繊維は、炭水化物の消化を遅くします。

そのおかげでインスリンの必要量を減らすことができます。

 

よって、全粒の穀物を摂ることで、食事の後の血糖値の上がり方が穏やかになります。

結果、2型糖尿病に掛かるリスクが下がるというわけなのですね。

 

全粒穀物は他にも良い点があります。

抗酸化物質と抗炎症性の栄養も含んでいます。

精製していない穀物を積極的に摂取したいですね。

 

豆類

栄養学の専門誌にクリニカル・ニュートリションというものがあります。

そこに発表された研究によれば、豆類を多く消費する人は糖尿病のリスクが低下しているとのことです。

 

2型糖尿病に掛かっていない成人の3,000人以上を対象にして、4年以上の長きにわたって食事の内容を追跡しました。

そこで明らかになったのは、豆類をよく食べる人には糖尿病のリスクが少ないということでした。

豆類の中でも特に、

 

「レンズ豆」

 

がよいだそうです。

 

豆類には食物繊維が多く含まれています。

また、良質はたんぱく質も含んでいます。

 

ついつい多く摂りがちなパンやお米、卵の半分を毎日豆類に置き換えることが望ましいようです。

でんぷん質の野菜であるベイクドポテトも半分豆類へと置き換えてみましょう。

そうすると糖尿病の発生リスクがぐっと低くなるようです。

 

ヘルシーな油

炭水化物同様、脂質でも大切なのは質、それと量です。

インスリンの抵抗性を改善するのであれば、不飽和脂肪であることが大切です。

 

選んでほしいヘルシーな油とは

 

  • ナッツ類
  • 種子類
  • オリーブ油
  • キャノーラ油
  • アボカド

 

です。

これらは質のよい脂質を提供してくれます。

 

ただ、量には注意してください。

身体によいからと言って、決して摂り過ぎないようにしてくださいね。

 

ほどほどを摂るのであれば、満腹感も得られて一石二鳥です。

 

たんぱく質

たんぱく質も、血糖値を下げたい人の味方です。

 

たんぱく質の良いところは、満腹感を長時間持続してくれるという点です。

また、消化に時間がかかるので、食事の後、血糖値は緩やかに上昇、もしくは低下をします。

この

 

緩やか

 

というのが非常に大切なんですね。

たんぱく質の中でも、

 

  • マメやマメ科植物
  • 鶏肉
  • 牛肉の赤身

 

といった、植物性たんぱく質を摂るようにしてください。

 

まとめ

現代人にぜひ知っておいてほしい、血糖値についてまとめました。

簡単に

 

「血糖値を下げよう」

 

と言いますが、そう簡単にはいかないのが現状です。

まずは食事内容をしっかりと見直す必要があります。

食物繊維を多く含む食品を食べ、良質なたんぱく質を摂り、フルーツを食べる時には皮ごとそのまま食べ、と、さまざま気を配り、努力しなければなりませんね。

 

そういった努力はもちろん大切ですが、代謝酵素を含んでいる生酵素サプリを取り入れることも非常に有効な手立てです。

血糖の分解を手助けしてくれ、血糖値を下げるのに一役買います。

あくまでもドリンクタイプではなく、サプリタイプを選ぶようにして下さいね!

 

生酵素サプリランキング
生酵素サプリ1番痩せるのはどれ?ダイエットに適した口コミ話題ランキングTOP5

最近は酵素ブームですね。 最初は酵素ドリンクが人気だったのですが、今現在は生酵素サプリメントの人気が急上昇しています。 ...

続きを見る

-生酵素サプリ

Copyright© 人気生酵素サプリ「まあるい旬生酵素」が効果ないってホント?悪い口コミが多い?本音の体験談・評判をレビュー! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.